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保育施設ってどんな種類があるの?認可・こども園など5種類を紹介

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未就学児の子どもを持つママにとって、「保育園に入れるか否か」の問題は非常に大きいものです。最近では「保活」として、積極的に保育園入園のための対策をするママも珍しくなくなりました。 そこで、今回は保育園入園を希望するママへ向けて、保育園の種類を解説します。「そもそもどのような種類があるのか」「どんな保育園が我が子や自分たちに合っているのか」などをチェックしてみてください。

保育園に複数の種類がある理由

保育園に複数の種類がある理由は、さまざまなものがありますが、主に「運営者が異なる」「都道府県からの認可の有無がある」などが挙げられます。 一口に保育園といっても、運営者が個人であったり、地域であったりとケースが異なります。また都道府県から認定を受けている園・受けていない園といった違いもあるのです。 保育園の種類によって保育の質が異なることはありませんが、利用する施設を選ぶ際の参考として捉えることは可能です。

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保育園の種類

保育園は、大きく5つの種類に分類することができます。 それぞれの違いや特徴について把握していきながら、利用を希望する園をイメージしてみてください。

認可保育園

認可保育園は、都道府県から認可を受けている保育施設のことです。認可を受けるためには、国が設けた基準を満たしている必要があり、全ての保育施設が簡単に認可保育園として認められるわけではありません。国の定める基準には、施設の環境、広さなどさまざまな項目があり、全てを満たしていれば安全に保育が可能であるということでもあります。 利用するためには、保護者が働いていたり、病気や怪我によって子どもを養育できないなど、何らかの理由によって、自宅で子どもを見ていられないといった理由が必要です。 なお、費用は、2022年現在で3~5歳児が無料、0~2歳児クラスは住民税非課税世帯のみ無料です。

認可外保育園

認可外保育園は、都道府県の認可を受けていない保育施設を指します。とはいえ、保育園として運営するためには、自治体への届出は必須。必要に応じて、特定機関の立ち入り調査や指導監督などが行われるため、認可外保育園といっても子どもを預けるにあたり危険な施設というわけではありません。 また、利用における制限は基本的に設けていないことがほとんど。保護者の就労状況に関わらず、利用できるのが認可外保育園のメリットです。 しかし、認可外保育園は、民間の運営となるため保育料は高額な傾向にあります。平日毎日利用する場合は、月額5万円~10万円以上にも及ぶことがあるため、コストがかかる点がデメリットといえます。

小規模保育事業

小規模保育事業は、認可保育園同様に国が設けた基準を満たす保育園です。しかし、一般的な保育園とは異なり、規模が小さいのが特徴。受け入れる子どもの定員は10人前後としていることがほとんどです。保育可能な子どもの年齢は0~2歳児と比較的低年齢の子どもが中心となります。3歳以上の子どもは、別の保育園を利用する必要があるため注意してください。 また、小規模保育事業は保育料無償化の対象ですので、費用はかかりません。

認定こども園

認定こども園とは、幼稚園の幼児教育と、保育園の保育活動を合わせたようなイメージの施設です。幼稚園と保育園のメリットを合わせた保育施設である点が特徴です。 そのため、「子どもを預けたいけれど保護者が就労していない」「幼稚園に通わせたいけれど仕事の時間の都合が合わない」などの理由でも利用することができます。ただし、0~2歳児においては、親が就労していることなど、自宅で養育できない理由がある場合のみです。3歳児以上は、親の就労などは関係なく利用できます。

認証園・保育室

認証園・保育室は、市区町村の認可を受けている保育施設です。認可保育園とは異なり、国定めた基準ではなく、市区町村が定めた基準を満たしていることが特徴。市区町村の女性を受けて運営しています。 名称は施設によって大きく異なりますが、主に「横浜保育室」「なかよし保育所」などのような施設が多い傾向にあります。 利用対象は0~2歳児として設定している施設が多いですが、場合によっては3歳児以上も受け入れていますので、一度問い合わせてみるといいでしょう。

保育園の種類を選ぶポイント

保育園の種類を選ぶ場合、以下のポイントをふまえて検討してみてください。

・仕事などの時間とマッチする保育所を選ぶ
・利用料金が予算内におさまる保育所を選ぶ
・保育の方向性が保護者の考え方と合っているかを考える
・園の経営理念が保護者の価値観と合っているかを考える

書面上の情報だけではなく、「我が子や家族がこの園と付き合っていけそうか」をきちんと考えることも大切です。 保育に対する考え方や方向性、子どもとの向き合い方などにも目を向けたうえで、保育園を選ぶことも大切です。

保育園選び・保育園探しに奮闘している方へ向けて、保育園の種類についてご説明しました。 保育園の種類は5種類ありますので、それぞれの違いを理解することから始めてみましょう。そのうえで、我が子や保護者に合う保育園であるかをきちんと見極めることが大切です。

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